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診療科のご案内

リハビリテーション科のご案内

リハビリテーション科のお知らせ

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    診療科詳細

    リハビリテーション科の特徴

    急性期からの廃用症候群防止と、回復期の運動機能・生活動作能力の最大限の改善を援助し、入院前の生活を目標に早期の社会復帰を目指します。

    特徴1 「ご入院中の多くの患者様がリハビリテーションの対象です」
    ご入院中の約8割の患者様がリハビリテーションの対象となっています。急性期~亜急性期・回復期のリハビリテーションが最も必要とされる時期に患者様一人一人の病状等に合わせて効果的に継続できる量のリハビリテーションを提供するよう心掛けています。入院中の土・日・祝日のリハビリテーションを提供できる体制を整えています。
    特徴2 「多種多様なリハビリテーションに対応しています」
    当院は回復期リハビリテーション病棟、地域包括ケア病床を中心としながら急性期の病床も合わせ持つ病院です。単科の施設と異なり複数の病棟・病床を持つため対象とする疾患も多種多様で幅広いリハビリテーションに対応しています。また、急性期の病床もあり患者様の病状に合わせてリスク管理をしながらリハビリテーションの提供が可能です。
    特徴3 「多職種連携、チーム医療で患者様の社会復帰を支援します」
    当院は90床の病院です。病床数は多くありませんがその分他職種とのコミュニケーションが非常に取りやすいことが強みです。日々のリハビリテーションから医師や看護師、社会福祉士等と連携を図りながら患者様の社会復帰をお手伝いしています。

    リハビリテーション技術者・役割

    理学療法士(Physical Therapist:PT)

    筋力強化、ストレッチ、体操等といった運動療法を通じて患者様の「起き上がる」 ・「立ちあがる」・「歩く」・「階段の昇り降り」等の移動に必要な機能や能力の改善を図ります。移動に関する福祉用具の選定や介助の指導、家屋改修の相談等にも対応します。

    作業療法士(Occupational Therapist:OT)

    「食事」・「排泄」・「整容」、「入浴」等の身辺動作、「買い物」・「調理」・「掃除」、「洗濯」等の生活動作に必要な機能や能力の改善を図ります。日常生活動作を支援する福祉用具の選定や介助の指導等にも対応します。

    言語聴覚士(Speech Therapist:ST)

    「読む」・「書く」・「聞く」・「話す」等のコミュニケーションに関わる練習、嚥下(飲み込み)障害の治療や支援にあたります。コミュニケーションの工夫や食べやすい食事の指導等にも対応します。

    チームアプローチ

    チーム活動

    当院ではリハビリテーション技術者の病棟専属配置をしています。PTとOTの混成チームで2F(急性期・地域包括ケア病床)、3F(回復期リハビリテーション病棟)の病棟毎に専従のスタッフが対応するとともに3Fは更に2つのチームに分かれて患者様の対応をしています。各チームで担当患者様の情報共有や治療方針の確認、提供するリハビリテーションの質の均一化を目的に毎週チームミーティングを実施しています。

    装具診療

    チームミーティング等で事前に担当スタッフ以外の意見も確認し、患者様、担当医師、義肢装具士とも意見交換しながら「治療から生活まで使える装具」を作成しています。退院後のアフターフォローも装具外来で対応しています。

    カンファレンス

    リハビリテーションは多職種によるチームアプローチが基本です。医師をはじめ、リハビリテーション技術者、看護師、介護士、相談員(MSW)等が定期的に顔を合せ、それぞれ専門的な視点で評価した患者様の状態を情報共有しています。患者様・ご家族様の思いと医学的な状態を確認しながら納得いただけるゴール(目標)を共有することを心掛けています。

    退院支援

    ゴール設定に合わせて退院時期を計画し安心・安全に退院ができるよう計画的な退院支援を行っています。介護支援専門員(ケアマネージャー)等と連携を密にとり、退院後の生活を想定した動作や継続していただきたいトレーニングの指導、必要と想定される介護サービスや福祉用具の提案等を行っています。必要と判断される場合は患者様と退院先へ訪問し住宅改修(手すりを付ける等)の相談にも対応しています。
    外来でのリハビリテーションは提供しておりませんが、退院後もリハビリテーションが必要な方へは各種指導や退院後に利用するリハビリテーションサービスと連携を図らせていたただいています。

    施設基準・スタッフ構成・各種データ(2020.7)

    リハビリテーションに係る施設基準
    • 回復期リハビリテーション病棟入院料1
    • 地域包括ケア入院医療管理料1
    • 急性期一般入院基本料4
    • 脳血管疾患等リハビリテーションⅠ
    • 廃用症候群リハビリテーションⅠ
    • 運動器リハビリテーションⅠ
    • 呼吸器リハビリテーションⅠ
    スタッフ数
    理学療法士(PT)作業療法士(OT)言語聴覚士(ST)
    回復期病棟 13名 8名 2名
    急性期・包括病床 3名 1名
    回復期リハビリテーション病棟実績

    在宅復帰率:80%
    ※自宅や家族宅、医療系施設以外の施設を含む。当院の施設基準では70%以上が必要

    実績指数:54
    ※リハビリテーション提供による改善を示す数値。当院の施設基準では37以上が必要

    新規入院患者の重症者の割合:40.9%
    ※当院の施設基準では毎月30%以上が必要

    重症患者の改善率:60%
    ※当院の施設基準では一定の改善を認める患者様が30%以上必要

    平均在院日数:57.4日
    患者一人当たりのリハ提供単位:5.1単位/日

    回復期リハビリテーション病棟実績
    地域包括ケア病床実績

    在宅復帰率:82%
    ※回復期リハビリ病棟同様。当院の施設基準では70%以上が必要

    平均在院日数:33日

    リハビリ提供単位(/日):2.77単位

    リハビリ提供率:42.2%
    ※入院延べ患者数におけるリハビリ実施の割合

    地域包括ケア病床実績

    各リハビリテーション施設

    OT室

    OT室

    ST室

    ST室

    PT室

    PT室

    二階リハスペース

    二階リハスペース

    医師紹介

    医師紹介

    • 副院長

      守月 るみ子

      資格

      日本プライマリ・ケア連合学会プライマリ・ケア認定医

      所属学会

      日本糖尿病学会・日本リハビリテーション学会・日本プライマリケア連合学会

    • 鎌田 直子

      資格

      日本神経学会神経内科専門医・日本内科学会認定内科医

      所属学会

      日本リハビリテーション学会・日本内科学会・日本神経学会

    • 森山 剛榮

      資格

      日本内科学会認定内科医・日本消化器学会消化器病専門医・人間ドック専門医・日本医師会認定産業医

      所属学会

      日本内科学会・日本消化器病学会・日本リハビリテーション学会・日本人間ドック学会